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仁木町果実とやすらぎの里余市町フルコースのまち余市町町長北海道内でも比較的温暖な気候の余市町は、昼夜の寒暖差が大きく降雨量が少ないことから、明治期より果樹栽培が盛んです。リンゴやブドウ、ナシの生産量は全道一。特に1980年前後から栽培がスタートしたワイン用ブドウは、余市の大地と海、風、そして人が一体となって生み出す高品質なワインとなって、国内外から注目して頂いています。現在、町内には16のワイナリーと50軒近くのヴィンヤードがあります。その百花繚乱の味わいをお楽しみください。佐藤聖一郎 氏仁木町町長北海道内では果物の町として知られ果実とやすらぎの里」 が町のキャッチフレーズです。さくらんぼ、いちご、ぶどう、各種ベリーやりんごなど、さまざまなフルーツが栽培されていて、町は雪融けから降雪直前まで途切れることなく果物で溢れています。近年は日本農業賞をはじめ数々の栄誉に輝くミニトマトや、恵まれた気候が育む芳醇なぶどうを原料に仕込まれるワインの生産でも注目されています。日本の偉大な銘醸地から世界有数の銘醸地へ、そして世界中の人たちに愛され親しまれる日がくるように…ここには、北海道の自然、文化、感性を継承し、新たな挑戦を続ける新進気鋭の造り手たちがいます。北の大地から日本ワインを進化させ続けている、北海道・余市、仁木のワインをお届けします。齊藤啓輔 氏協力札幌支店

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